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二ヶ月弱 [日常]

AJWCにエントリーするかしないかを検討するには、一度乗っておきたい。
三連休の最後の日は帰宅して休養にあてるつもりでいたが、見せてもらった予約表だと、馬の稼働状況より自分の都合を押し通さずに乗れる可能性は、最後の日にしかない。
結局、休養は諦めて可能性に賭けることにし、滞在を一日延ばした。

夕方、先生のガイドで最後の外乗のグループを送り出して、今日一日夕方までのんびり出来たkidを馬装する。
ブラシをかけながら、怯むそぶりする箇所がないか注意を払う。
酷い虫刺されで痒くてしょうがない肩の辺りから背中の中ほどまでは、身悶えしそうに気持ちよがるが、そこから腰へブラシを動かすと反応が変わる。筋肉が張っている。サドルを乗せる前に、リニメントを腰につけて軽くマッサージしておく。
たっぷりFly Sprayをかけ、Correctionに戻したBitをつけて、馬場へ。


Correctionに戻しても、控えた感じは戻っていない。いい感じ。
Cigarで両手前を数周歩く。にょろにょろ感はほとんどない。右の腰が固く当たるのが名残りで、解消したい部分。

Cigarからサークルへ入ると、最初の入り口をいい加減に入った結果、ラインが崩れて気持ち悪い。修正できると高を括っていたが、修正点は見えているのに、そこへ馬を乗せていけない。歪なラインで乗っていると本当に気持ち悪くなる。
おまけにJogを始めると身体がぎしぎしする。
八ヶ岳HS以来だから二ヶ月弱ぶり。崩れるのは早い。

身体慣らしをかねて軽速歩にし、馬の動きに合わせて一緒に動くように、注意を払って関節や筋肉を動かす。

さらっとLopeまで進み、ブレイク時にはストップの止まり方を気にする。後肢にバランスを移して、一歩ですとんと止まれているか。Jog→Lope→Jogの移行をやってみて、急がず、慌てず、下方移行で歩かずに、スムースに出来たところで、お終いにしようと止まったらその止まりが悪く、やり直し。
最後はJogから、するっと後肢が踏み込んだストップができたので、褒め倒して速攻で降りて腹帯を緩める。

クールダウンで歩いていて様子を見るのは何時もの事だが、今日はその姿と歩様に見とれてしまった。
真っ直ぐにしっかり踏み込む体の動き。きこうを頂点にして真っ直ぐに首が下がり、後ろ足が踏み込んでいるので腰が少し下がって、Pleasure Horseらしいゆるい山形になっている。視線と耳は前方に向けられて、全体のどこにもぶれがない。
引いて歩いている時が、一番歩様がいいって…。

乗ってみて、なおさらエントリーをどうするか考え込むことになってしまった。

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