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具現化された理想 [Horses]

自分(と、もしかしたら先生もか?)が今一番注目しているのは、実はウェスタンスタイルの人馬ではない。

唯一の更新を楽しみにしているBlogで秋ごろ紹介されて知ってから、一体何度繰り返し見た事か。
最初はキュアで90%を超える得点という事に興味を引かれただけだった。
音の演出に惑わされずに馬と人に集中したくて、先ずミュートで映像を見た。
入場までで目が釘付けになり、演技が始まって、息を呑んだ。気が付けばひたすら食い入るように、息をつめて無言で見入っていた。

何をどう言葉で表現すればいいのか。
「理想の具現化」

映像で、自分の理想が動いていた。

見終わって自失状態から回復した後、すぐさま速攻で先生のPCにURLをメールし、駄目押しで携帯にもメールした。先生ならこれを理想という意味をわかってくれるという気持ち以上に、なぜか絶対に見せなければいけないという強い義務感すら持っていた。

「こんな馬と人がこの世に居る事に救われた思いがする」
それが返事だった。

世界にはどこの国にも口頭馬術家というのがいるようで、映像には賛否両論色々なコメントがついていたが、馬場馬術的な否定論など自分にはどうでもいい。演技自体と共に演技の前後の馬の姿が自分にとっては理想で、そういう馬の状態を生み出した人間が理想なのだ。この人の他の馬との演技を見てもそう思う。
滑らかさ、軽さ、つまり軋轢、齟齬のなさ。

そして昨日、先生から「92%を超えた演技を見たか?」とメールが来た。
このチームはどこまで進化するのだろう。山より高い自分の理想をどこまで具現化してくれるだろう。



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