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「なんで?」の効用 [頭の整理]

自分も大概、乗馬という行為そのものだけでなく馬という動物も含めた表現として「馬にはまっている」自覚があるが、同様に乗馬にはまっているというより、馬にはまっていると感じる人に出会う事がある。
自分では出来もしない事をさも出来ているように語ったり、知識を披露するのが楽しい口頭馬術家なのではなく、もっと地道なレベルで馬と馬に乗ることを話す人たちだ。

自分が会ったそういう人は、乗って何かをすることだけで満足するのではなく、馬に乗っていて、馬に接していて、ふとしたことに疑問を持ち、理由を解明し、解決したくなる人がほとんどである。些細なことが気になる人とも言えるが、それは神経質なのではなく、ごくごく単純な部分での「なんで?」、「どうして?」という素朴な疑問がきっかけになっているだけのことである。

よく大人がうっとうしがる、子供の「なんで?」の連発とほとんど同じレベルの疑問の持ち方だが、これを大人風に言い換えると「細心の注意を払って根本的な視点で物事を検証する」とか格好良い表現があるかもしれない。
だが、この素朴な疑問を持つという行為には、大人風の言い方が似合う後天的に教育されて得るものと、元々の性分とでも言うべきものがあり、「馬にはまるべくしてはまっている」と感じる人たちは、どうやら元々の性格として「なんで?」人種のようだ。
様々な事に「なんで?」という素朴な疑問を持つからこそ、乗ってただ何かをする事では飽き足らず、その先へもっと深いところへと自然に進んでいくのだと思う。

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ライン取りとガイドの相関性 [頭の整理]

頭が固い、固定観念を持ちすぎとも言えるが、自分にとってReiningの文章でのパターンの指示は、特にライン取りにおいて「絶対守るもの」というイメージがある。

例えばPattern#4の最後で「円の頂点から中央を馬場の端に向かって」と書かれたら、センターラインに入れるようなライン取りと乗り方をして、馬場のセンターラインでランダウンしていかなければ気が済まない。中央へ入るために大きなガイドをしなければならなくなったり、大きなガイドを嫌ってセンターラインに入れないと失敗をした気になる。(大きなガイドをして無理をしてまでセンターに入るよりは、大体においてセンターを外す事を選択する)
Pattern#5、6、8等で、「フェンスから6m以上離れて」と書かれたら、馬場のサイズによって明らかに無理があれば、あるいは馬と自分の状況によって敢えて広くいこうと決めていればアレンジするが、そうでなければその通りにしないと失敗をした気になる。広くいこうと決めた時も、パターン通りに行けない事が悔しくてならないし、Showing以前の問題で失敗をしていたと考える。
書かれてはいないが、図ではそうなっているので、ロールバックの後は真っ直ぐのラインを取ってコーナーへ向かわないと気持ち悪い。

「絶対守るもの」というか、「最低限守って当たり前のこと」かも。

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呪いの鏡 [頭の整理]

世にあるのは普通の鏡と魔法の鏡、そして絶対の真実を映す鏡。
いずれも自分の姿を映すものだが、魔法の鏡には注意が必要だ。
お伽話に殆ど必ず「良い魔法使い」と「悪い魔法使い」が登場するのは、単なる対比ではない。世の中は、良いものと悪いものの両方で、構成されているからに他ならない。
魔法の鏡も当然その法則に当てはまる。魔法の鏡の中には、「呪いの鏡」と呼ばれても仕方のないものがある。

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一貫性 [頭の整理]

人間が、馬に限らず、知能を持った生き物と、摩擦の少ない良好な関係を築くために欠くべからざるもの。
それは一貫性だと思う。
ルールとも言えるのだろうが、誤解を招きかねないニュアンスも含まれるので、「一貫性」という言葉の方が適切だと思う。
コンセプトの一貫性、行動の一貫性、精神面の一貫性。良好な関係を築くために必要なことは、人間側の根幹が安定していることだ。
人間側が一貫性を持たずに振る舞うことは、対象を精神的に揺さぶることになる。精神的に揺さぶられることが続くと、不安になり、精神的な柔軟性がなくなり、冷静さがなくなり、人間側の振る舞いに過剰に反応するようになる。過剰な反応は、大きな動きとしてだけでなく、無視・拒否・硬直といった動きの無さとしても現れる。

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弱い≠無害 (Bit編) [頭の整理]

Bitの強さや働き方は、Mouth PieceやShank、素材によって色々変わり、どの馬にどれを選択するかは中々悩ましい。これまで自分で自分の乗る馬のBitを一から選択したことはないので、どういう理由で使用するBitを決めているのか、以前から気になっていた。
ノンプロの場合は特に個人の傾向はクラブに影響を受けがちなので、クラブの傾向も併せて観察してきたが、馬によってBitを決めているクラブもあれば、Snuffleに偏っているクラブ、Mouth PieceはSnuffleを選択しつつ、Westernは片手でReinを持つからShankがなければという理由で、Snuffle Shankばかりを使うクラブなどがあった。

使うBitを選ぶ場合、その馬に適しているかいないかが最重要の判断基準であって、そのBit自体が弱いか強いかという事は二の次の事だと思う。だが、Snuffle Mouth Pieceを選択する理屈は、大体同じ傾向にあった。
「弱いBitは馬に対する影響が弱いから、馬が壊れない」
本当に単純にそうなるだろうか?

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誰かにこいつに乗ってほしい [頭の整理]

時々、乗っていて「今、この馬に誰か乗ってみてほしい!」と願う時がある。
それは例えば、いつになく馬のコンディションが良くて、びっくりするほど気持ちいいと感じて、この気持ち良さを自分以外の人にも味わってほしいと思う時。
あるいは、今の自分の中では部分的にでも目的が果たせて、その点に関しては文句がない状態の馬になったと感じているが、それが独りよがりではなく他の人が乗っても良い状態になっているのか、誰かに乗ってもらって確認したいと思う時。
または、馬の状態と自分のやったことに迷いがあって良いとも悪いとも判断ができなくなった時、どこかに問題点があると思うのに、煮詰まるほど考えても漠然としすぎてピンポイントで問題点を特定できない時。

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ベース [頭の整理]

馬(生き物)に関して、自分の考え方のベースははっきりしている。

・馬は種特有の思考パターンと行動パターン、及び個体毎のヴァリエーションを持った動物である。
・人間と関わる馬(生き物)は、人間社会に適応していなければならない。(人間に扱われることを受け入れられなければならない)
・種特有の思考パターンと行動パターンを持つ生き物に対する働きかけは、心身両面に行わなければいけない。
・思考を持つ生き物は自分に向けられた意識が肯定的か否定的かを察知して、それに反応する。

今まで何度も形を変えて繰り返し書いてきたことだが、人間社会の中で生きる動物として、生き物の側は人間に扱われることを当たり前のことととして受け入れられなければならず、人間は生き物を扱う上で、相手がどういう生き物であるかを理解し、その種及び個体の特性を尊重して相対さなければいけないというようなこと。
馬との関わりを考える時、大前提にはこれがある。どんなスタイルでも基本は変わらないと書いた根元には、こういう考え方がある。

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「馬」に乗る [頭の整理]

時に見かける外乗系の人と競技系の人、ウエスタンの人とブリティッシュの人などの、お互いに対する微妙な抵抗感は何なのだろう。
しかもお互い相手方について同じような事を言っているからおかしい。お遊びであるとか、真似事であるとか、馬が可哀想だとか。お互い、暗に自分が正道、相手が邪道と主張して譲らない。
なぜそんなに相手を否定しようと(自分を肯定しようと)するのだろう。なぜ優劣をつけたがるのだろう。

違うのは表面的な方法と目的だけで、「馬に乗る」という基本において、両者の間だけでなくどんなスタイルでも、根本的には「何も差異はない」と思う。その基本さえお互い押さえられていれば、どんなスタイルで乗っていようと、馬の基本が違うわけではないのだから、互いを肯定できるはずだと思う。
乗るのは同じ種に属する「馬」という動物で、特殊な例を除いて馬に乗るという行為で基本的に求めるものも共通なのだから。
それでも、基本よりも表面的な違いの方が重要だと考えるなら、最初から基本自体が違うと考えるなら、違った意見があるのだろう。

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キャリア [頭の整理]

Career【名】
経歴{けいれき}、職歴{しょくれき}、履歴{りれき}
(一生{いっしょう}の仕事{しごと}とする)職業{しょくぎょう}、専門的職業{せんもん てき しょくぎょう}

自分の不甲斐無さに恥入った週末、あらためて思った。キャリアというのは、長ければいいというものではない。
今更何を考えているのやらというほど、当たり前のことかもしれないが、長くても誇れるキャリアと、誇れないキャリアがある。問題なのは長さではなく中身だ。
90年頃(だったか?既に記憶が…)からShowに出始めた自分は、キャリアの長さでいえば長い方に入るが、その中身は謙遜でも何でもなく長さの割に薄い。

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 [頭の整理]

固い、柔らかい、重い、軽い。
これらはいずれも馬の口の反応を表現する言葉である。
感覚を言葉に変換しているので、個々人の感覚、感性、分析力によって、中に含まれる意味合いは多少変化する。だが概ね言葉の持つ意味が、馬の反応に対して感じる抵抗感や負荷の大小を表していると考えて間違いはないだろう。
固さが抵抗感、重さが負荷とすると自分の感覚には馴染みがいい。

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当事者感覚 [頭の整理]

Primitiveで青臭いと笑わば笑え。

クラブではお客さんだが、クラブを超えた組織の中では客ではなく、組織の一員。享受するだけでなく、義務も負い、力も出す。
クラブではオーナーだが、クラブを超えた組織の中ではボスではなく、組織の一員。主張するだけでなく、義務も負い、力も出す。

自分の思う当事者感覚とは、がちがちの義務感ではなくて、組織に所属してイベントなどの活動に参加するなら、遠巻きに他人事のように見ていて後から文句を言うのではなく、自らその中に入って行った方がいいという感覚である。台風の目に入っていくような感じ。大きくて歴史があってすでにがっちり固まっている組織ならともかく、小さくて若くて変化途中の組織ならなおさら。
周辺に漂っていて翻弄される感覚を覚えるくらいなら、自分の意思でそこにいて、口も出すけど力も出して、組織を作る側に立つ方がよほどいい。良くするも悪くするも自分たちの働き次第と思う方がよほどいい。
それが面倒なら何もしないのも手だが、何もしないで文句を言うだけなのは、個人的にどうもいただけない。

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何も差異はない [頭の整理]

To rein a horse is not only to guide him, but also to control his every movement.
The best reined horse should be willingly guided or controlled with little or no apparent resistance and dictated to completely.
Any movement on his own must be considered a lack of control.

馬を手綱で制御するとは、ただ単にその馬をガイドするだけでなく、その1つ1つの動作をコントロールすることでもある。
最も良い馬は、殆どもしくは全く抵抗を見せずに進んでガイドもしくはコントロールされ、全面的に指示を受け入れるものである(注:文末はよくわからず、誤解の可能性大)。
その馬の独断によるいかなる動作もコントロールの欠如としてとしてとらえられる。

AQHA Handbook内Show Rulesの章のReiningの項にある上記の文章は、(誤った解釈かもしれないが)自分にはこう読める。
冒頭を「Reiningとは…」、「最も良いReining Horseとは…」として範囲を狭めればReining競技の説明となるが、単に「馬」として解釈すると、馬に乗って何をしていても通用する文章になると思う。ふとした時に意識に浮かんでくる言葉である。

人間が馬の動きをコントロールする。馬は積極的にそのコントロールを受け入れる。それが良い状態。

競技だろうが、外乗だろうが、トレーニングだろうが、楽しみのために乗っていようが、それが良い状態であることに変わりはない。
スタイルがどうであろうが、やっていることがどうであろうが、乗る場所が野外であろうが、建設物の中であろうが、「人が馬に乗る」という行為、人と馬との関わり合い方には何も差異はない。
スタイルによる差異を殊更に主張する人もいるが、基本は同じなのになぜそんなに違いに拘るのか、理解に苦しむ。


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手と足 [頭の整理]

考えが纏まらないことや、もやもやしていることを、書くことで整理するための、「頭の整理」カテゴリー。
まずは最近特にこだわっている「手」と「足」。

Pleasureの動きを作ることを試み始めたのをきっかけに、あらゆる動きの中での力の循環を意識し始めてから、手と足の力加減、使い方、リリースについて、実際に使う時に以前より考えて気になるようになった。
足を使うことが馬の動く力に作用する。
手の使い方がその力の使われ方や方向性に作用する。
実際はウェイトやバランスもここに絡んでくるが、正解かどうかはともかく、手と足に限定すると今はそんなような認識でいる。

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融通をきかせる所と譲れない所 [頭の整理]

個体差によってきかせる融通とは、どういうものか。
動き方か、動く形か」と書いてから、普段乗る時に、どういう融通ならきかせられて、どこが譲れない所だと思うのかを改めて考えてみた。

理想に曖昧な部分があるのと同様に、融通も限度を設けなければどこまでもきいてしまう曖昧さがある。これは絶対に譲れないという核になる部分がなければ、ただ無軌道、無秩序になってしまう。無軌道、無秩序な状態とは、要するに法則性・ルールがない状態である。
とすると、譲れない部分は動き方や形に関する事ではなく、個体によって左右されない、どの馬にも共通する「ルール」ということになる。

躾の部分のルールではなく、動く部分でのルールは、馬の体の構造、馬具の作用などに基づく単純で普遍的な物理的法則を合図という形にし、特定の反応を返すように馬に理解させることと考える。

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動き方か、動く形か [頭の整理]

自分の理想をどこに置くかというような話。
あるいは、現実の馬と自分の理想のどちらを重視するか。

どんな人でもある程度以上真剣に乗り続けていれば、単に血統や、価格上の良い馬ではなく、自分の理想の動き、理想の形、それを統合した理想の馬像が頭に出来上がってくるものではないかと思う。馬を触る、いじるのは、自分が乗る馬を、その理想像に少しでも近づけていきたいというのが、最大の理由ではないだろうか。
いじる、触るよりもう一段上の状況である馬を作る、というのも同じことだと思う。
いずれも、自分の良いと考える馬にすることが最大の目標だ。

しかし「理想」というのはイメージである。そこが曲者である。

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理解はするが納得いかない事 [頭の整理]

自分にとっての馬は、あくまでも乗るための生き物なのだと思う。
確かに自分の馬は、将来的にTuckとの仔が欲しいと思ってMareを選んだし、国内で北海道に1頭、大阪に1頭、九州に1頭、ほぼ確実に血統が被らなくて、種が欲しいと考えるStallionがいるが、果たしてうちに、この馬の仔が見たいと思えるStallionがいなかったら、Mareを買ったかどうかはわからない。
Show Horseあるいは乗用馬として使う事と、繁殖牝馬として使う事を、完全に並行して行なう事は不可能だが、Tuckの年齢を考えると、10歳前に一度は種付けをしないと、将来像の実現は難しくなる。恐らく6歳から7歳というのがいいところとすると、自分で乗ってShowingするのは1シーズン程度か。もしかしたら1頭目を出産後、また1シーズン乗って、次の種付け、というサイクルに出来るかもしれない。1頭目の出来如何によっては、繁殖には使わずにShowに専念する事になるかもしれない。

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感受性と支配欲 [頭の整理]

上手く纏まらないのだが。

その場の雰囲気、その個体の持つ空気、心理状態を受け取る、受け取ろうとする力を「感受性」とする。
相手を自分の思う方向に動かそう、自分の影響力を示そうと思う意思を「支配欲」とする。
感受性を「受動性」、支配欲を「能動性」と言い換えることも出来る。

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Reinを短くしたい病 [頭の整理]

Reinを長くしたい病が少々複雑であるのに対し、短くしたい病の主要因は比較的単純であると思われる。
ウェスタン乗馬の到達点の1つがLoose Reinでのコントロールであるとするなら、Loose Reinにできない馬は、それではコントロールできない馬という事になる。そういう馬をコントロールするためには、単純に言うと、Reinを必要なだけ短くしなければならない。
こう考えると、「Reinを短くしたい病」は、馬をコントロールしたい気持ち、馬のコントロールに対する不安の表れということになる。

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Reinを長くしたい病 [頭の整理]

馬を良くしようと思って自分で触る人は、恐らく通る道なのではないかと思う。
同じRein関連症例の「Reinを短くしたい病」とは少し発生原因が違うような気がする。
大体「いじりたい病」と同時期に発症して、Reinを長くしたい病の方は一過性もしくは単発で繰り返す。いじりたい病との関連が大きい。
Reinを長くしたい病は、本当はフリーの状態で乗れるのが良い事であると知っている、プレッシャーを与えて馬が良い反応を返したらリリースするのが正しいと知っている人が、罹患する場合が多いようだ。

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ベクトルの向きと進行方向の齟齬 [頭の整理]

力の向きは内側の後から外側の前に感じた。
だが、ラインは外へ膨らんでいたわけではなく、あくまでも直進していた。
力の向きのまま、ラインも外へ向かっていると思って前を持つ力を強くしたら、余計に力を感じた。
前でブロックすれば後からの力は溜まる。過剰な力が逃げる方向は何処になるか。
進行方向が直進なら、単純に考えれば、前をブロックしていなかったら、力は直進方向へ流れるはず。
ブロックはビルドアップしていく力さえ溜まる程度で十分。

そうか。結局また邪魔をしていたということか。


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