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休養中 [日常]

義務として果たすべき本業に悪影響をださないために、週末は休養にあてた二度目の土曜日。
今まで本業の忙しさが理由で休んだことはほとんどないが、行きたくないという気持ちが手伝って、大仕事が終わるまでの間、せめて二週間は休むことを決める。
今週は実際、本業的には休んで正解だった。

先週末は北海道大会出発準備中の先生からの業務連絡に応対するのも精一杯だった。この日、以前よりは進歩のあったドラム缶が、オーナーの近くのクラブへ移動したという連絡にも、いなくなることを寂しく思う、多分もう二度と会えないだろうからもう一度この馬を記憶に焼き付けて見送りたかったと思うのは、ただの感傷と切り捨てた。

今週、テンションの巻き上がった浅い睡眠の中で見た夢には、うちの馬達が必ず登場していた。

乗らない結果である乗るための筋肉の衰えは防げないが、ストレッチだけは続けている。
連続Pole越えの練習のためのPoleの配置を考えたりもする。

休養が足りてくると理由が見えてくる。だが妥協点が見えてこない。

しばらく [日常]

書くことがない状態が続いている。
ずっとになるのか、しばらくの間のことのなのか、不明。

頃合いなのか、疲れただけか。乗りたくない。行きたくない。
休止期間を作ると復帰時につけが全て跳ね返ってくるから続けてきたが、長く続けていれば、こんなこともあるだろう。
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最近のお嬢さん [Horses]

しばらくの間、基本は休養で、放牧は馬場ではなく広くない草地、たまに引き運動というメニューだったMartyは、先月、物のついでに診察を受け、引き運動よりも乗って動かした方がいいということで、ぼちぼち乗られ始めた。
基本はCigarでWalk、様子を見ながらJog。
プレートも外した方がいいという事で、後肢は裸足にした。装蹄のタイミングで当面は普通の蹄鉄にするのだと思われる。
乗るのは先生で、自分は乗る気はない。実際「散歩する?」と聞かれたことはあるが却下した。かれこれ4ヶ月。急ぐ気はないが、周り道の可能性まで認める気はなく、回復するまで万難を排したいというのが正直なところ。

跛行はあるが、目立たない時もあり、かばっている腰に負担が来てもいる。
よって、ケアする場所は背中から腰、膝、臀部から飛節あたりまで。

普段の立ち方は大分変った。それがいいのか悪いのかわからないが、休めの姿勢が減って、右後肢で地面を踏んで体重もそれなりにかけている事が増えた。

乗られるとご機嫌。
至って真面目な顔で歩き、厩舎へ帰ってくると「先生に乗られたよ。ちゃんとできたよ。楽しかった!」とでも言いたげに威張っている。


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おまつり [Show]

馬が出ている間は、どうにか雨は免れたが、花火の始まり辺りから土砂降りだったそう。
そのころは既に輸送を終えて、うちでTuckの肢のケアをしていた。

音と光と1万人超の観衆に曝されて、リラックスして動ける馬は凄い。年を重ねるごとに、馬の佇まいと動きに味が出てくるようだ。
そして一回だけのリハーサルで持ち時間内の演技構成を行い、本番で若干の内容調整を行いつつ、それだけの観客の前で全く普段通りに乗れる人も、凄い。


http://jp.youtube.com/watch?v=-i7bfRx-dXE



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お見通し [Show]

魔法の鏡の言葉は耳に痛い。反論の余地もない。
全てではないが、ほとんどお見通し。

何があっても集中を切らしたら論外。不安があろうが、いらいらしていようが、自信がなかろうが、Show arenaに入った瞬間から出る瞬間まで、何をしにそこへ入ったかということに自覚と責任を持っていなければ、そこへ入る意味はない。
馬をやめたくなるほど恥ずかしい。

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明日から夏休み [日常]

夏休みは出来るだけ9月に取りたかったのだが、仕事の都合でこれからはこの時期になりそう。
休み明けからは2ヶ月間の突貫仕事が待っていると思うと、休みの前のわくわく感が無く、どうも今一つ気が乗らない。
とはいえ、八ヶ岳HSが始まる。明日から現地入りだ。

今日輸送された馬たちは元気に落ち着いただろうか。あまり暑くならないこと、去年のような雨続きにならないことを祈る。

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Bitが邪魔? [Horses]

雨予報ではない久々の週末で、土曜は渋滞が凄そうだと、4時前にアラームをかける。
目が覚めてなんとか身体が動き、支度をして出発。早朝割引と通勤割引の時間帯に滑りこむと、既に車の流れは深夜ほどスムースではなく、出発出来て良かったと安堵する。恐らく7時頃にクラブに着くだろうから、車の中ででも寝ていればいい。幸い早朝ならまだ涼しいから十分寝られる。

午前中、外乗に出かけるKidの、出発前の簡単なレッスンの様子を、馬房掃除をしながらちらちらと観察する。
Rail上で、他の馬の後ろについて、一見さんが乗って、どう振る舞うか。Walkではともかく、Jogになってどうか。見た限りにおいては、くっつき過ぎる事もなく、離されることもなく、淡々とJogを続けて、乗っている人も楽そうに見える。

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もう再来週 [日常]

先週、八ヶ岳HSのエントリー種目を決めた。
Horsemanshipは絶対外したくなかったが、さて後はどうするか。結局Kidを借りる事になったので、選択肢はPleasureTrail。余りやらずにいると、ただでさえ無いに等しい勘が鈍るということで、Trailにもエントリーすることにした。

エントリーを決めたと言っても、うちではパターンをパターン通りに練習することは一切しない。
あくまでも1つ1つの動作の組み合わせがパターンになるのであって、全体を繋げたパターンやコースを1つの物として扱う事は弊害が大きすぎる。同じ流れを繰り返す事で、馬は容易にそのパターンを記憶してしまう。その結果、先読みして合図を待たなくなったり、注意力を失ったり、逆に本番のシチュエーションが慣れて覚えたものでなかった時に、怯んだりしてしまう可能性がある。
人も馬も、その1つ1つの動作に習熟しており、十分に自分をコントロール出来れば、どんなパターンやコースを提示されても問題はないわけで、わざわざ全体を通しで練習しなくても、単発でそれぞれの動作を練習しておけばいいだけのことだ。

Kidと馬場に出て、とりあえずPoleを1本跨げる位置に置いたが、やることは先週に続いて基礎固めの予定。乗ってみた様子で、先に進むかどうかを決めるつもり。

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自律とコントロール [Horses]

雨が降る前に乗らなければ、と夕方Kidと馬場に出る。

当初Alのつもりで馬を出したが、前肢の蹄鉄が外れていたのでやめる。やたら前向きに出て来たので、惜しいと思いつつ。馬場でぽくぽく乗る分には重大な影響はないのだが、独断で乗って後から何かあっても面倒だし…と後ろ向きになるのは、自分にはそういう時に限って、何かやらかしてしまう法則があるらしいから。
後から聞けば、先生が金曜に乗ったとかで、動いたのならいいかという気もする。
4 BeatのLope対策として、後に引き戻すのではなく上に持ち上げるJerkを使って、少々Collectionに踏み込みだしたそうだ。大きいJerkだと、「ReinerのLope」と自分が表現する前に進んでいくLopeになる、という自分の感覚は合っていたらしい。そこから、よくやっている手と足を使って詰め込んでいくという手法を使わずに、上にあがりつつ前に進む感覚のPleasureのLopeへ持っていくには、どうしたものかと思っていたが、Jerkで上に持ち上げていいなら次回からはそれも取り入れよう。

さておき。
Kidを引いて中に入ると、あまり馬場のコンディションは良くなく、Lopeは微妙という固さ。寄せられたPoleを一本直角に引き出して、気が向いたら跨げるようにしておいた。

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鞍数の不思議 [日常]

乗馬を始めてから20年くらいになるが、鞍数は100鞍あたりで数える気を失くした。
理由の1つは100鞍にたどりつくまでが、途中でブランクがあったりしたせいで随分何年もかかって、数えるのが馬鹿らしくなってしまったことにある。(最初の100鞍にたどりつくまでブランク込みで5年ほどもかかった)
故に、稀に余所に乗りにいった時に「何鞍ぐらい乗ってますか?」と聞かれると、困ってしまう。たいていは「数えていないのでわかりませんが、月に2度位で○○年位続けています」と答える。
敢えて平均値から概算するなら、過去の分を怪我のブランクなどを含めて均すと年間50鞍ほどで、今も大体それくらいだから、15×50+100で850鞍ぐらいか?
よく引き合いに出される「鞍数」だが、過去に出会った様々な人たちから考えるに、実は別に大した意味がないのではないかと思う。評価基準として目安にすらならないと思ったのが、数える気を失くしたもう1つの理由である。

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梅雨 [日常]

これが終わったら乗ろうとか、小降りになったから乗ろうとか考え、さて準備を…と動き出そうとするたび、尽く天候にやられた2日間。
馬場の状態に関してはもう割り切ってとにかく乗るつもりでいたのに、幾らもう寒くないとはいえ、流石に屋根の下から1分外にいた位でもびしょ濡れになる土砂降りでは諦めた。

仕方がないので、日曜日は掃除で繋ぎ場へ出した馬に、徹底的にブラシをかけて暇を紛らわせた。
固めのブラシ一本でどこまで奇麗にできるかへの挑戦。
全身のどこをかけても馬が怯む素振りをしないように、力加減とブラシの角度、動かす方向に注意を払い、微調整しながら最適と思われるやり方を身体にプログラムしていく。上手くはまると、プライバシーを主張する馬や痛いところのある馬、すぐ飽きてしまう馬でもじっとしているので面白くなる。

Y嬢もKさんもそれぞれに馬を構っていた。大雨は嫌だが、そんな天候だからこそ馬も人も寛げる。

いつも最後に回される小娘が、ストーカーのようにその様子を凝視していた。Dandyが馬房で構われている時などは、本当にストーカーのようだった。そのMartyも、最後に丹念に頭の先から足の先までブラシをかける。
毛並みに沿って、一定の力と角度で、少しずつ範囲を区切って、滑らかな手ごたえになって艶が出るまで、繰り返し繰り返しブラシを動かす。基本的に自分に関心を向けられることが好きな性格で、快楽主義者でもあるので、気持ちいい限りにおいては、飽きただのとジタバタすることなく構われている。
掃除を終えて、洗い上がりと同じ位艶々になった小娘を馬房へ戻す。また膝から下の皮膚状態が良くなくなっているので、気をつけなければ。

来週はせめて降らないでくれるといいのだが。
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一応 [日常]

昨日はなにやら大挙して訪れていたようで、いきなり大台を超えたため、一応恒例のお断りを。

真実や常識は人の数だけあると思えるほど、人それぞれで解釈の仕方がありますが、ここに書いていることは、誰の受け売りでもなく、一度自分のフィルターを通して咀嚼しています。
備忘録と頭の整理として、書きたい事を書くスタンスで続けています。
噂話やゴシップにもそれなりに興味はありますが、人から聞くならともかく、自分から撒くつもりはありませんのであしからず。
もし真偽不明の情報や、噂話を期待している方がいたとしたら、全く無駄に終わります。
書きたいのは主に馬に絡んだことで、それ以外はあまりどうでもいい感じです。

どこで人の気分を害しているか、勘違いなことを書いているか、自分では中々わかりません。もしご意見・ご苦情がありましたら、遠まわしにクラブやトレーナーへ流すのは(ある意味効果的でしょうが)大変な筋違いですので、直接自分へ、該当記事のコメントへお願いします。
Horse Show関係の皆様は、恐らく誰が書いているか一発でお分かりになると思いますので、Show会場などで、直接いただいても結構です。(別に非難・批判されても噛みついたりしませんのでご安心を)

念のためのお断りでした。

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記憶が… [日常]

JSSの記憶整理に時間がかかり、全てを追っかけで書いていると、段々記憶が怪しくなってくる。
この週末が一番曖昧。もしやJSSの打ち上げ焼肉を食べたのが一番クリアな記憶か?
馬別に覚えていることだけを書くか。

まずはKid。
成り行きで、レッスンの先導で乗る。
ついていたのがこの春買ったばかりのY嬢の私物のBlue Ribbonで、恐る恐る「いいの?サドル替えるよ?」と申し出たが、いいとのことなのでありがたく試乗させてもらう。

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ライン取りとガイドの相関性 [頭の整理]

頭が固い、固定観念を持ちすぎとも言えるが、自分にとってReiningの文章でのパターンの指示は、特にライン取りにおいて「絶対守るもの」というイメージがある。

例えばPattern#4の最後で「円の頂点から中央を馬場の端に向かって」と書かれたら、センターラインに入れるようなライン取りと乗り方をして、馬場のセンターラインでランダウンしていかなければ気が済まない。中央へ入るために大きなガイドをしなければならなくなったり、大きなガイドを嫌ってセンターラインに入れないと失敗をした気になる。(大きなガイドをして無理をしてまでセンターに入るよりは、大体においてセンターを外す事を選択する)
Pattern#5、6、8等で、「フェンスから6m以上離れて」と書かれたら、馬場のサイズによって明らかに無理があれば、あるいは馬と自分の状況によって敢えて広くいこうと決めていればアレンジするが、そうでなければその通りにしないと失敗をした気になる。広くいこうと決めた時も、パターン通りに行けない事が悔しくてならないし、Showing以前の問題で失敗をしていたと考える。
書かれてはいないが、図ではそうなっているので、ロールバックの後は真っ直ぐのラインを取ってコーナーへ向かわないと気持ち悪い。

「絶対守るもの」というか、「最低限守って当たり前のこと」かも。

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週末担当(自称) [日常]

Kidでレッスンの先導、なりゆきでそのままガイドに出る。
どうしてうちに帰ってくると真っすぐ歩かなくなるのだろう。また右側へ凭れて身体が捩れている。
先導の間に真っ直ぐに直す。Jogのペースをコントロールしていると、JSSの時ほどではないが、突っかかってきそうになって感じ悪い。それでも、約束事は一応実行する意思がある。
外に出ると虫を嫌がって頭を振り、足場に構わずそれをするので、時々足が絡みそうになったり、躓きそうになったりする。
ガチガチに持たない程度に頭を振った時にReinで規制し、極力着実に歩かせる。
平らな場所を歩きながら、持ち上げて我慢させて、譲ったらリリースを繰り返す。帰る頃には後肢の若干の捻転以外は違和感なく歩けるようになった。乗るたびに毎回修正しているが、さて今度はいつまで持つか。

今週もAlに乗る。週末担当運動係といった様子になってきた。

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真っ当な商売がなぜできない? [日常]

先月末、新入生が来た。
「普通に乗れる馬」という条件で探してもらって追加加入された外乗馬候補生は、ステップアップを目指すY嬢に任されたが、跨った途端に逸走されて落馬し、結構相当痛めつけられたらしい。骨折などには至っていないものの、痛めた箇所の多さは、よくそれで作業が出来ていると思うほど。
結局、数日で先生が変わったそうだが、今度は乗った途端にバッキング。
実際に乗っているところを見たが、多少良くなった今日でも、乗る前から人が近づいただけで緊張し、乗ってもぴりぴりと緊張していて、いつでも走って逃げられる状態を保ち、実際にそうしようとする。

「普通に乗れる」とは、人が乗り降りする間じっと立っていられる、人が乗ってある程度落ち着いて動けて、止まる、進む、速くする、遅くする、歩法を変えるなどの基本的な合図を理解している状態が最低レベルだ。
この緊張を解いて、人間が乗っても安心していられるようにして、基本的な合図を教えて、実際にガイド馬から修業を始められるようになるには、一からサドルブレーキングをして馬を作るより、もっともっと時間がかかる。

この馬のどこが普通に乗れるというのか。某誌でみつけた写真のキャプションには「オートマチックで乗りやすい」と書いてあったとか。

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重だるいのか天然なのか [Horses]

所用で中1週開け、禁断症状がでてきた土曜日は雨。それでも馬不足と日曜の晴れ予報に引きずられて出かける。
あまりな降り様と降りやまなさに、夜の時点で一度は帰ろうと決めたが、結局居残ることにする。
日曜日は予報通りの晴天。馬場のグチャグチャ加減も午後にはそこそこ引き、夕方には乾いてグランドが締まってしまう前の、微妙な柔らかさへ回復した。

午後一で毛が細くて柔らかくてすぐ埃まみれになってしまうAmberを洗濯する。
頭部に水をかけられるのを嫌がり、馴らしている間に自分がびしょ濡れになる。頭を下げるところまではいかないが、じっとできるまで続け、今日はここまででもう十分と判断しシャンプーはタオルで拭き取った。
洗い上がると深い赤茶色の毛並みが艶々に光り、大層な男ぶり。自分の好みにストレートど真ん中の栗毛で、コレクション癖が疼く。憧れの栗毛ハーレムが作れるだけの財力が欲しい…。

夕方、蹴られ傷が動きに影響しないところまで回復したKidは、昨日駈歩外乗のガイドとして出かけていたので選択肢から外し、あまり動いていなさそうなAlを出す。

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5月19日(JSS後片付け) [Show]

既に昨日から片付けは始まっていた。
全クラス終了後、パーティー準備までの間に、馬場の片付けをし、ポスターをはがし、借りた備品を戻した。
北海道組は今日早朝に馬が出発し、1人がそれについて帰って、残りのメンバーが片付けをしてから帰る。
九州組、東北組、関東圏は昼から午後にかけての出発。
トレーナー達は自分の馬房周りの片付けは後に回して、まず競技場共用部の片付けから始めた。
うちは午前中に馬を運んでもらい、全員が退厩してから先生が最終点検をして、鍵を返して引き揚げる。

各所に人が散らばり、片付けをする。担当割りがしてあったようで、右往左往している人は一人もいない。

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5月18日PM(JSS最終日) [Show]

3日間のShowも、残るはReining Int.NonPro/NonProとReining Juniorのみ。
開催期間が短くなったので、余計に「もう終り?早すぎない?」という気になる。

うちはWestern Pleasureの後は、昼飼いをやり、午後のDandyの支度が始まるまで暇なので、休憩室で写真やDVDを見たりして、のんびり過ごした。
今回もおかず写真が沢山で、あれもこれも欲しくなる。余所の馬の写真でも、あまりに美味しい写真が多くて欲しくなる。
すでにKさんは恐ろしい事になっていて、もう写真の置き場がないからデータで買うと言いだした。
自分も注文票に記入し始めたら、何やらどんどん増えていく。それでも、去年のAJWCと同じ轍は踏むまいと、極力厳選し、サイズも小さくした。
若干余裕げかつ呆れ顔のS氏に、2人して「ま、これで今日のDandyのShowingが終わったらどうなるか…(笑)」とほくそ笑む。

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5月18日AM(JSS最終日) [Show]

Showセットを準備し、馬装を済ませ、自分の着替えも済ませて、後は出発するだけとなったが、一昨年のAJWC以来のWestern Pleasureが楽しみな反面、気が重かった。

馬場へ入り、跨る。じっと立つ間に、「Warmupはできるだけ褒め倒せ」と自分に言い聞かせる。
歩きだして、「細かい事は気にするな」とも言い聞かせるが、その端から色々な事が感覚に引っかかっていく。
Showingの前に長く乗りたくない。馬と喧嘩もしたくない。さくっと身体を解して、ゆったり準備をして、馬も人も前向きな気持ちで、余裕を持ってShow Arenaへ入りたい。それが自分のペースで、いつもそういう風にできるように心がけていて、そうできた時には大体のところ馬も人も上手くいってきた。
勿論今回もそうしたいと思っていたが、そうするには細部が気にかかりすぎ、それを流すことができない。
Bitにぐっと乗っかって押し返されて、決めた。
良くできるかできないかはわからない。昨日までに自分がこんな馬にしたのだから、いっそこのまま流さないでやって、どうなるかを見よう。

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